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2022-05-11

厳選!デザイン別【ローチェア】7選!安定性と座り心地重視

ローチェアの座り心地ってほんとのところどうなの?ロースタイルでのキャンプは、低すぎて腰が悪い人にはちょっと辛いかもしれません。とはいえ、生地の強さ、角度、幅、などちょっとした違いでチェアの座り心地は大きく変わります。

個人的には、ロゴスのあぐらチェアが身体に合うので発売当初からとても気に入っていますが、他にも新しいデザインのローチェアが増えてきました。

そこで今回は、元アウトドア用品店店長が10年のキャンプ経験からチョイスした、座り心地の良いローチェア7種類、カラー・形状・素材・高さなどなど、それぞれスタイル別に選定しましたました。

こちらの記事でいう【ロースタイル】とは座面高25cm以下のチェアのことです。

お店の展示品や仲間のチェアの座り心地やサイズを参考に、記事内のサイズと比較してみるとわかりやすいと思います。

座面高25cm以下だと低すぎるという方はこちらをどうぞ↓

ロゴス:Tradcanvas難燃BRICKキングあぐらチェア

ハイバック仕様難燃性生地ワイドサイズのあぐらチェアシリーズの最高峰モデルです。

◆製品仕様◆

使用時 600mmx740mm×800mm
収納時 190mm×190mm×940mm
耐荷重 120kg
座面高 220mm
重量 3.5kg

【おすすめのポイント】

頭までしっかりとサポート、一度あぐらをかいてしまえば立つのが面倒になるのでご注意。

背面には肩から腰の位置くらいまでの大型収納ポケットがあります。頑丈なスチール製フレームを採用、しっかりとした耐久性や安定感です。足を伸ばしても座ることができクッションを併せたりすると、よりリラックスした体勢で使うことができます。

FIEL DOOR:フィールドチェア ハイバック

座面高は165mm。より自然を近くに感じることができるチェアです。

◆製品仕様◆

使用時 585mmx680mm×785mm
収納時 920mm×240mm×170mm
耐荷重 120kg
座面高 165mm
重量 3.5kg

【おすすめのポイント】

生地にはポリコットン(ポリエステル/コットン混紡)を採用し、本体重量を抑えつつ難燃性を高めています。表記の座面高165mmは、チェアの先の方で実際のお尻の位置はさらに低くなっているので、地面にかなり近い高さ。限りなく自然を近くに感じることができます。

また、ハイバック仕様と真っ直ぐな肘掛けがあるので、座った時に上体を安定させることができます。このスペックでありながら、リーズナブルな価格で手に入れられるのもいいですね。

DOD:タキビチェア

帆布(キャンバス生地)を採用した焚き火専用チェアです。

◆製品仕様◆

使用時 600mmx560mm560mm
収納時 600mm×280mm×800mm
耐荷重 100kg
座面高 235mm
重量 3.3kg

【おすすめのポイント】

スチール製のフレーム丈夫な帆布生地を採用、生地は二重になっており一番負荷のかかる座面部分は、さらに補強テープを縫い込むことで高耐久な仕様となっています。幅はやや広めで肘掛けが無いので、あぐらの姿勢にもなりやすく、しっかりとした安定感でリラックスして焚き火を楽しむことができます。

帆布の特性上、使うたびに少しずつ生地が伸びてきますが、そのおかげでだんだんと身体に馴染んできて使いやすいチェアに育っていきますよ。

FUTURE FOX:2WAYチェア

コットタイプの新しい形のチェアです。

◆製品仕様◆

使用時 670mmx550mm
収納時 120mm×120mm×540mm
耐荷重 100kg
座面高 170mm(370mm)
重量 1.4kg
*()内は脚取り付け時

【おすすめのポイント】

座面高約370mmのミドルスタイルと座面高約170mmのロースタイルと、2パターンで使用することができるコット型チェア。広い座面でゆったりと座ることができます。

コットタイプの設計で頑丈で安定した座り心地です。平らで広い座面を利用して愛犬のベッドとしても使用することができ、背もたれも肘掛けも無いので幅広い使い方ができます。

収納サイズもコンパクトで、本体重量が非常に軽いので気軽に持ち運びができて収納スペースにも迷いません。

BUNDOK:焚き火チェア

キャンパー心をくすぐる渋いカラーが印象的な焚き火チェアです。

◆製品仕様◆

使用時 570mmx590mmx560mm
収納時 120mm×240mm×670mm
耐荷重 80kg
座面高 110mm
重量 3.5kg

【おすすめのポイント】

表面生地は綿100%で火の粉に強く、座面高110mmとかなり低い仕様で焚き火をより近くで楽しむことができます。木製の肘掛けでゆったりとした雰囲気。チェア設営後、荷重をかけることでカチッと安定します。

比較的重量はありますが、収束型でコンパクトになるのでちょっとしたスペースに入れておくことができます。

Whole Earth:ボンファイヤーチェア

火を見るには最適の高さ。座面の角度が落ち着きのポイントです。

◆製品仕様◆

使用時 580mmx575mmx560mm
収納時 140mm×220mm×660mm
耐荷重 80kg
座面高 130mm
重量 3.5kg

【おすすめのポイント】

前方に向かって高く角度がついた座面が特徴。後ろにもたれかかる姿勢になるので自然とリラックスした体勢になります。地面に埋まりにくいように丸いボトムエンドを採用、頑丈なスチール製のフレームで安定感もあり、ゆったりと焚き火を楽しむことができます。座面はPVCコーティングされたポリエステル製の生地で柔らかい座り心地です。

本体重量は3.5kgと比較的重さはありますが、その分座った時の安定感に注力した設計。収束型でコンパクトに収納できます。

ヘリノックス:グラウンドチェア

ヘリノックスチェアの中では3番目に軽く、最も座面高の低いモデルです。

◆製品仕様◆

使用時 520mmx500mmx490mm
収納時 300mm×110mm×110mm
耐荷重 120kg
座面高 220mm
重量 0.65kg

【おすすめのポイント】

柔らかい座面にお尻がすっぽりハマる感じがなんともいえない快適さ。172cm72kgの僕はちょうどよくおさまるという感じでフィット感は良いと感じます。

コンパクトに収納できるのでツーリングキャンパーなど、収納スペースに限りがある方にはおすすめのローチェアです。

その軽さのおかげで、ちょっと目を話した隙に風で焚き火にダイブ…。という事案もあるので、軽量コンパクトチェアを使用する際は、チェアアンカー(mont-bellサイト)を使用することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

サイズの微妙な違いによりフィット感は変わってきます。クッションチェアカバーを使用するなど調整することで心地良さ向上させることができますよ。

自分に合うローチェアで焚き火を全力で楽しみましょう!

座面高25cm以下だと低すぎるという方はこちらをどうぞ↓

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