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2018-09-17

Vidalidoタープを雨の中で使ってみた!

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こんにちは!
key(キー)と申します!!

先日さっそく実戦デビューしたヴィダリドのタープ!今回は2回目にして早くも雨の中でのデビューとなりました!!というわけで、使用感を軽くレビューしてみたいと思います!!

この日は朝から天気が悪く、結果的に翌日の朝まで降ったりやんだりを繰り返して、夜中が一番雨足が強くなるというような一日でした。設営時はそれなりに降ってましたね、普通なら”傘をささないと歩けないくらい”という感じですかね。

まず『耐水圧』っていうのが、生地の上に1平方cmの筒を立ててその中に水を入れていき”高さ1000mmまでの量に耐えられる”というのが耐水圧1000mmということになります。実際に空から落ちてくる雨の衝撃とこの検査方法との関係をどういう感じで認識したらいいのかがイマイチわからないんですよねぇ~(^^;

よく言われる、数値の目安の例えとして

『耐水圧の数値』  ⇒ 『対応できる雨量』

500mm     ⇒ 弱い雨(1mm/hr以下)
1000mm      ⇒ 普通の雨(1mm/hr~30mm/hr)
1500mm      ⇒ 強い雨(30mm/hr~80mm/hr)

※ちなみに降水量に関しては、80mm/hr以上は傘が役にたたないほどの雨だとか、100mm/hrを超えると”集中豪雨”のレベルだとかっていうそうです。

こんな感じに表現されたりしますが、それでもざっくりとしていてなんだかピンとこないんですよね(笑)まぁ、わからない時は実際に体験してみるのが一番!『百聞は一見に如かず』ですね!!

お昼のうちに降っていた雨は、先ほどの目安で言うところのおそらく”普通の雨”くらいの感じだったと思います。初濡れということもあってか、まぁまぁちゃんと弾いてくれてるかなぁ?なんて思っていたんですが、さっそく弱点を発見。画像手前の赤い部分です。白い部分と黒い部分は流れていっているのに対して、よく見ると赤い部分の水滴がちょっと違う感じなのがわかるかと思います。


もうこの時にすでにちょっと染みてるんじゃ?というような感じ。”淵の部分だしここに撥水能力が無くたって別にいいや!”・・・というわけではありません。幕の端っこの部分を覆うようについているので、ここが乾かないままに長時間放置するとここの中の部分から『加水分解』が始まり、少しずつ広がっていくことになってしまうかもしれません。

さてさてそれから日が沈み、雨が止んで「もしかしたら、予報がちょっとずれて早めに雨雲が通り過ぎたのかなぁ?」という感じでした。

周りの方々も小さい子供を連れて、ランタンを手に歩いたり、みんなで車で温泉に向かったりしていました。ですが、最初に記述したように夜中に強く雨が降ってきました。内側まで染みてくるようなことはとりあえずなかったので、実験という意味も兼ねて気にせずそのまま寝ることにしました。

そして翌朝

うーん、どう見ても染み込んでる感じがわかりますね。やはり、夜中に降ったくらいの強さの雨にはギリギリの性能ということだったのでしょう。言葉でどう表現していいのか非常に難しいんですが”シャワーでシャンプーを流すくらい”・・・という感じですかねぇ?だいぶ個人差はあるとは思いますが(笑)普通の雨くらいのシャワーでは流しませんよね?まぁ、なんとなく察してください(^^;

っていうか、このタープ耐水圧2500mmって書いてあったんだけどな・・・(~~;

まぁ”これくらいの雨だとしみてくるんだなぁ~”という目安ができたので、とりあえずこれはこれでいい経験になりました。

で、実はこっから先が僕の目的で”キャンプアイテムをカスタマイズ”していきたいんです♪変な物買って、失敗したから強がりを言ってるっていうわけじゃありませんよ?(笑)色々と試していくのって、いいアイテムにやるにはちょっともったいない感じがしてなかなかできなかったので、こういう感じでやっていきたいと思ってます。

幕のカスタマイズと言っても、そんなにいじくりまわすことができるもんじゃありませんが、例えばシリコン使ってみたり、例えば違うジャンルの超強力撥水剤とかいうものを使ってみたりとかそういう感じですね。撥水剤は一生ものではないので、がんがんタープを使っていって、撥水能力が落ちた頃にまた別のものを。という風に、これからどんどん試していきます。

それで、まず最初に買ったのがこちら

コールマンの撥水剤です。スプレータイプと違って空気中に飛んでいくことがなく、内容量をそのまま使えるので効率よく塗布できます。という説明もあり、まずはこちらを買ってみました。


地面に張り付けの刑にして塗っていきます。キャンプ地から埼玉に帰ってくると雲一つない快晴と強い風が吹いていたので、40分くらい乾燥させるつもりでいたんですが、塗ったそばからみるみる乾いていっちゃうので、どこを塗ったかわからなくなりながら作業することになりました(笑)とりあえず、半分から右側の白い部分から左側の黒い部分まで順番に隙間なく塗っていき、最後に端っこの赤い部分もしっかり塗りこんでいきます。

結構風が強かったんですが、雨のキャンプをしてきた後のこの天気だったので、なんとなくもったいなく感じてしまいました。

40分乾燥させてっていうのは、見た目には乾燥してる感じでも、まだ浸透した部分が乾ききらない可能性もあるのかもしれない!とも思ったので、ちょっと無理やりですが立ててみました。と、いうのが当然のごとく大きな間違いだったわけで・・・

案の定、突風にやられてしまいました~(^^;

要因としては
・強風の中で設営したこと
・『サブポール』というアイテムをメインポールとして使っていたこと
・段階調節式のもので大きく負荷がかかる部分が決まっていた

自分の中の解釈としてはこんなところですかね。3つ目の考えは、画像で曲がっている部分は下の黒い部分が関節のように、横からの力が加わった時に動く場所なのでその部分にだけ一番強く負荷がかかってしまうということですね。次のポールもよーく考えて『メインポール』を使っていかないとダメですねぇ。あとは、これから雨のキャンプでまたタープを張ってみてどれだけの効果があるのかを見てみたいですね!!

これもまた一つ勉強です!!(ポール買わなきゃ・・・泣)

というわけで!タープレビューでした♪
以上!keyキーでした^ー^)ノシ

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