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2018-07-26

コールマンガソリンランタン286A:ジェネレーター交換

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こんにちは!

key(キー)と申します!!

先日、近くのハードオフにてほぼ使用感の無い良品(かも?)を格安で手に入れることができました

何年も使ってきた僕の1台目も実はどこぞのハード●フで手に入れたもの
その時はケース付きでなんと5000円!!!
持っていなかったというのもあって衝動買いしました~

ハード●フ!侮れないですよ~(笑

燃料系の器具ではいつか必ず不具合が生じるものなので、少なくともガソリンランタンのオーナーとしてこれくらいはできなくてはいけませんね。今回は『ジェネレーターの交換』をやります。初めて手を付けるので、コールマンのガソリン燃焼器具メンテナンスハンドブックを見ながら進めていきましょう。

今回は1台目のランタンを分解していきます。

まずは、ベンチレーター(かさ)を外して

ガラスグローブを外しますね~

これまで、あんまり中をそんなに気にしたことがなかったので全く気がつかなかったのですが、見てみるとなんとジェネレータが曲がってるではありませんか・・・

柔らかい金属なので、曲げようと力を入れると結構簡単に曲がるようなもんなんですけど、曲げる必要性って何かあったのかな?一体何をしようとしていたのか・・・(^^;

それはまぁともかく、ここからはスーパーレンチ(別売り)という工具を使います。

キャンプ用品店では必ずと言っていいほど置いてありますね。コールマンのガソリン器具を買う時は、必要なメンテナンスはこのレンチじゃないとできないので、必ず手に入れてください。一般の工具でもできなくもないですが、パーツを破損してしまう可能性があるので、形状が計算されたこのレンチを使うのが手っ取り早いと思います。

よく見ると、やや傾いたようなデザインですが、今回のランタンについているナットは”Coleman”のロゴが無い方、裏面の左側の方を使います。

さてさて、ヒートシールドを外したら金の部分の一番下にある細い方のナットフレームナット)を緩めて、その下部分に挟まっているUクリップを取り外します。ナットを緩めても外れない時は、画像のようにUクリップの先の部分を引っ掛けてやるとすぐに取れます。小さい部品ですが、全体を固定するための重要な部品なので、無くさないように気をつけてください。

ここまで緩めると、バーナーアッシー(くねっと曲がった大きい部分)が外せるようになります。

さらに、残った皿の部分も外すことができます。ここは外さなくてもジェネレーターの交換はできますが、中にゴミや虫の残骸があったりしたので、掃除の為に外しました。

そして次に、先ほど緩めたナットの上にあるジャムナットを緩めるとジェネレーターが外れます。

ここで、色々とびっくり!ジェネレーターの中になんだかよくわからない紙製の細い筒が入ってました。これって昔はこれが入ってたのかな?買ってきた新品のものには入ってないし、その他にもなんだかバネの間隔が妙に狭いし。ジェネレーターそのものがなんだか曲がってるし・・・

ほんとに何があったんだろ?(笑

ともかく、取り出してみるとクリーニングロッドの先端に細い芯がついているはずなんですが、これがなくなってましたね~
もしかしたら、なんやかんや触っているうちに自分で折ってしまった可能性がありますが(笑
ジェネレーターとクリーニングロッドはお互いに固定はされていなくて、縦にするとスコーン!と飛び出してくるので、扱いには注意してください。

ともかく、交換作業に入りましょう~

ジェネレーターを外してみるとわかりますが、外した部分に小さい穴の空いた突起(エキセントトリックブロック)が飛び出していると思います。ここに、ジェネレーターの中に入っているクリーニングロッドのフックの部分を、穴に通して引っ掛けた状態にしてから”燃料バルブ”をOFFからHIGHに回します。こうすると、エキセントトリックブロックが下に下がります。

ただし、中に引っ込んだからといって固定されている状態ではないので、ジェネレーターからは手を離さないでくださいね。

ジェネレーター本体をゆっくり下におろして、ジャムナットを締めて燃料バルブをOFFに戻す。これで交換終了です。

あとは、外した逆の順番で組み上げていくだけです♪

と、ここで一つ

今回分解してみて気づいたのが、Uクリップをはずす前のフレームナットを緩めるときとか、ジャムナットを緩めるときにスーパーレンチを使うんですが、どちらとも異常なくらい固く締まっていて、初めは回す方向が逆なのか??と思った程です。工具を使って閉める時はどの場合もそうですが、必要以上の力を加えると部材が破損してしまって交換しなければならなくなったり、最悪の場合外すこと自体ができなくなってしまうくともあります。

手の力で締まらなくなるくらいまで回したら、そこから工具を使ってキュッ!と締める程度にしましょう。(前オーナーさん・・・)

分解後の組み上げ方が悪くて、本体が傾いていたり、ジェネレーターがなぜか曲がっていたり、ナットの締め方が強すぎたり、はっきり言って”雑”過ぎですよ~

最後に、新品のマントルを装着してジェネレーターの交換作業が終了です(^^

燃料を入れてからのポンピングの感じも悪くはないので、次回は燃焼テストといきましょう

それではまた!
keyでした^^)ノシ

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