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2018-07-19

湖畔でキャンプ

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こんにちは!
key(キー)と申します!!

『湖畔キャンプ』ここ最近で、ハマり始めた自分の中でのブームなんですが、この暑さの中でこそ、その「ロケーション」がいい味を出してくれます。風鈴の音が聴覚から涼しさを感じるように、目の前に水が広がっていることで視覚から涼しさを感じることができます。

高原キャンプ場も、標高が高ければ気温としては平地よりも下がりますが、日中の日差しは結構強いですし、昼間はとりあえず暑いです。そこに”湖”という要素が加わったらどうでしょう?それだけで涼しく感じませんか?

全てを知っているわけではありませんが、湖畔となると木陰があることも多いので、避暑地として過ごすには最適な場所なのかもしれない!と僕は思っています。

ということで、今後目指すべき湖畔キャンプ場をいくつかピックアップしてみます・・・。と、簡単に思ってはみたものの、関東近郊に湖畔でキャンプができるところってあんまりないんですねぇ~(^^;
やはり、富士五湖あたりが一番近い湖畔キャンプ場っていう感じなんですかね。ですが、今年は先日の中禅寺湖:菖蒲が浜キャンプに引き続き、栃木・群馬方面を狙っていきたいと思います!

栃木県『菅沼湖:菅沼キャンプ場
標高1700mに位置する湖で21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれる。水の透明度は日本の湖の中でも5本の指に入るほど。カヌーやニジマス釣りなどを楽しむことができます。基本的にはバンガローなどを利用する感じなのですが、期間限定でテント泊での利用もできます。期間に関してはその年によって日付がかわるので、菅沼キャンプ場HPにて確認が必要です。あと、テントサイトはフリーではありますが受け入れ組数が決まっているのと、予約は電話のみなので事前に連絡が必要です。

群馬県『奈良俣ダム湖:オートキャンパーズエリアならまた
水面標高900mのダム湖。山間部に建設されたダムなのでgoogleマップなどで見るとよくわかりますが、山奥に位置していて周囲を山に囲まれています。ファミリーキャンプ場としてとても人気で、サイトの種類も多数あり各スタイルに合わせてキャンプを楽しめます。カヌーやカヤック体験ができたり、谷川岳や尾瀬にも近く観光の拠点としても利用できますね。カヌーを利用する際は届け出が必要なのですが、オートキャンパーズエリアならまたHPで事前に必要書類のダウンロードができます。

群馬県『野反湖:野反湖キャンプ場
標高1500m、ほぼ群馬県と新潟県の県境に位置する湖です。周囲に生える木々は高さが低く木陰は得られませんが、その標高ゆえ気温が低く涼しく過ごすことができます。見晴らしの良い環境で、高山植物の鑑賞、カヌーや釣りなどが楽しめます。テントサイトはフリーですが、こちらも一日50張り限定と受け入れ組数が決まっているので野反湖キャンプ場HPからの予約が必要です。10年くらい前に、フラ~っとこの界隈をドライブしていた時に、急に山の中で小さな尻焼温泉という温泉を見つけて入ったことがありました。秘境温泉みたいな感じでとても良かった記憶があります。まだあるのかなぁ・・・?

とまぁ、とりあえずこんな感じですかね。
水辺でゆったりコーヒーを飲めるキャンプ場って、探してみると意外と少ない。でも、少ないからこそ探す価値アリ!!とも思えますね^^

近々、また湖畔キャンプ決行しますのでレビューさせていただきます!

以上!keyでした!!
それではまた^ー^)ノシ

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