toggle
2018-07-16

夏は、高い山に行く!

Pocket

こんにちは!
key(キー)と申します!!

いやぁ~~~・・・暑い!!!!!

とことん暑さに弱い僕です。気温35℃なんて時は、暑さを感じただけでイライラしてきます(笑

そんなわけで、7月8月の夏真っ盛りは基本的には”アウトドアオフシーズン”に入ります。ほんっっとこの暑さは耐えられないんですよ~(^^;とはいえ、やっぱキャンプはどうしても行きたくなるんですねぇ。そんな時は『標高の高いキャンプ場』を選んでいきます。

先日アップした、栃木県中禅寺湖の菖蒲が浜キャンプ場は標高約1200mでしたね。その時の記事の中にも、ちょっとした説明がありますが山を登るだけで約7℃も気温が下がることになります。例えば平地で35℃あっても山の上は28℃くらいということになりますね。
実際に、この日(7/9)はちょっと天候が良くなかったのはありますが、山の途中で電光掲示板の表示はお昼前の時点で21℃でした。


栃木県中禅寺湖へ行く途中の「いろは坂」

普段の暑さで干からびて死にそうになっても、ちょっと遠出して28℃ならなんとか耐えられそうですよね。水辺のキャンプで、水遊びで気持ちよく過ごせても、エアコンがあるわけではないので、夜中の蒸し暑さはどうやっても逃げることはできません。気温が下がっている分、同じ湿度でも”暑苦しい”とか”蒸し暑い”とかいう感じは無くなるので、夜もすんなり寝ることが出来るんですねぇ♪♪夜に暑くて寝られないことほど、辛いものはありませんからね(ーー;

何年か前には、8月のお盆の時期にここ最近のようにひどい暑さ日が続いている中、群馬県の武尊山でキャンプをしてきた知り合いから『寒くて16時くらいにはダウン着てたよ~』なんて言われたり。

過去に僕自身も、行った時はまだ6月だったのですが、蒸し暑さに耐えられず群馬県の赤城山山頂に行ってみたら、なめてかかりすぎてしまい、持っていった装備が軽装で、夜中に寒さで死にそうになったこともありました(^^;

そりゃぁ”自然”ですから、暑いのか涼しいのか・蒸してるのか・カラッとしてるのか・晴れてるのか雨なのか・・・そこに行ってみないことには、どんな天候なのかなんてわからないんですけど、『暑さ』ということに関しては、山の上は間違いなく涼しいです。

酷暑の時期ほど高山キャンプ場を選んで、涼しく快適に優越感に浸りながら(笑)すごしていきましょう。とはいえ、単純計算で挑むのは危険行為ですから、『防寒対策』は必ずしたほうがいいですね。

僕の住む埼玉からだと、高い山を目指すには群馬県・栃木県・長野県といったところになりますかね。関東周辺という条件で考えてもこの3県がとりあえず近いところかと思います。


長野県の戸隠キャンプ場

こちらの戸隠キャンプ場は、ひろ~~い敷地内にフリーサイトと区画サイト、バンガローもあります。この時は、昼間の日差しはさすがに強かったですが、夜は結構冷えました。ダウンジャケットを着て、膝にはブランケットをかけて過ごしてました~。

ネットでも、『関東_標高の高いキャンプ場』なんて検索するとすぐに出てきます。結構いろんなところが出てくるので選ぶのが楽しいですよ!

そんなことを書いていると、行きたくなるもんですねぇ~(^~^

次は群馬県の”水上(みなかみ)”あたりに行ってみようかなぁ。

それにしても

あつぅぅ~~・・・。。。(~。~;

ではまた  _)ノシ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。