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2018-07-14

”キャンプ”は『旅行』

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こんにちは!
key(キー)と申します!!

全国各地いろんなキャンプ場回って、旅してみたいですね~
実際には、そう簡単にできることではないですけどね。

とはいえ、遠くに行かなくても隣県だって県内の山地だって、普段の生活から離れた環境に入り込んだらそれってもう”旅”じゃないですか?僕はいつもそう考えます。そしてまた、僕はキャンプに行った時は決まって『温泉』に入ります。

キャンプ場みたいな人里離れたところに行くと、そこまでの通り道とか近隣に温泉があったりしますよね。キャンプの日の夜だったり、翌日の帰りだったり。個人的には、撤収作業を終えてから、帰りに昼間から温泉に入るのが結構好きだったりします♪

温泉を探す時には1つだけ自分ルールを設定しています。
それは『前もって調べない』ということ。

行った先の管理人の方や、行く途中の小さい商店の方とか、まずは地元の人にいい温泉がないかどうかは直接話して聞いてみます。ネット上に転がってるような、行ったこともないのにカット&ペーストしただけみたいな情報よりも、地元の方々と話してみる方がよっぽど信用できるし楽しいです^ー^

せっかく遠出してるわけですから、キャンプ場の周辺の環境であったり、施設を利用するということは、次回以降利用する上でとても大事なことだと思います。キャンプをスケジュールの全てにするわけでなく、1泊2日の旅行の”1つのイベント”として捉えるというのもいいんじゃないでしょうか?

たとえば『キャンプ場から車で10分のところに、とっても美味しいうどん屋さんがあって、そこの店主がアウトドア好きの楽しい人なんだよ!』なんて経験があれば、そこのキャンプ場にまた行きたくなるでしょうし、地域そのものがより気に入ることができると思います。

僕自身も、長野県の戸隠で出会った”美味しくてオシャレな信州そば屋さん”とか、山梨県の河口湖の目の前の”民家をそのまま利用している安くて美味しいうどん屋さん”とか、気に入ったお店はいくつも頭の中にマークしてあります。毎回必ず見つけるということは、不慣れな土地に行くわけですからなかなか難しいところはありますが、地元の方にちょっと話してみたり、周辺を散策してみてそういった”出会い”を探しています。

というわけで、前置きがちょ~っと長くなってしまいましたが(笑

今回の中禅寺湖キャンプでは、翌日午後に急な用が入ってしまい急ぎ足にはなってしまいましたが、初めての地域ということもあって、ちゃんと観光してきました。

中禅寺湖から車で10分程のところにある湿原『戦場ヶ原』

山の神が大蛇と大ムカデの姿で戦ったとされる伝説があり、それが地名の由来になったとか。火山の影響でできた湖に植物などが堆積してできたそうです。

ぱっと見ると湿原というよりは草原に見えますね。

それよりもまず、この標高1400mほどのところに、急にこれだけの広く平坦な地形があるってとても不思議な感じです。山に登ってるわけですから、広大な土地といえば”牧場”がある光景というのは、いろんな土地でよく見るんですが、傾斜していたり凹凸があったり平坦ではないですよね。

人の手を加えることもなく創造される地形って、見れば見るほど神秘的で、非常に感慨深いものがあります。こういった自然の造形美ってのが好きなんですよねぇ~。何よりも素晴らしい”芸術”だと僕は思います。

案内板なんかをゆっくり読みながら、しばらく周辺の景色を眺めていました。


携帯を構えた瞬間、タイミングよくこの子が飛んできてくれました。
カメラ慣れしてますね(笑

この片側1車線の道路を挟んで、反対側にはこのようなお土産屋さんなどがあり、駐車場もとても広くて、この界隈の中継地点になっているような感じです。

時間も迫ってきていたので、ほんの30分程度の観光で帰路につきます。

ここからさらに山の上の方向に向かうと、湯ノ湖という湖があり、ほとりに温泉街があります。菖蒲が浜キャンプ場の管理棟にはこちらの中にある日光小西ホテルの、日帰り入浴の割引券(1000円⇒600円)がついたパンフレットが置いてありましたが、時間の都合で諦めました(- -;

でも、どうしても温泉は諦めきれなかったので、ちょっと話をしてみると面白い情報を入手。

群馬方面に帰るには、この日本ロマッチック街道→いろは坂を下りきって、山間部を通る国道122号線をひたすら走ることになります。途中、線路と並行して進むのですが、この路線”せせらぎ渓谷線”の途中にある『水沼駅』に”温泉”があるというのですが

「駅に温泉?・・・。」

到着してみると、本当にありました。

面白い組み合わせですね^ー^

画像左側に駐車場があり、この陸橋を渡って『ゆ』の暖簾のところが入口。入ってすぐに受付があり、そこから脱衣所までもすぐ隣にあります。料金も600円と安いし、車を降りてから10分で浴槽に浸かることができます。

渓谷沿いということもあり、陸橋の上から見渡す景色もとても綺麗です。桜や紅葉の時期に訪れるには最高ですね~♪♪


渡良瀬川の”かっぱ伝説”にちなんで名付けられた『かっぱ風呂』。浴槽内にいます。ちなみにこちらは、入口で出迎えてくれるかっぱ兄弟(でいいのかな?笑)です。

湯加減もちょうど良くて、施設内・脱衣所・浴槽内どこも綺麗にされてあり、非常に気持ちよく利用できる施設です。

今回、ブログで紹介させて頂きたい旨を伝えたところ”是非、よろしくお願いします”とのことだったのですが、ツアーの方々だったと思いますが他の観光客の方も多数いらっしゃったので、施設内での撮影はちょっと控えさせていただきました。リンクを貼らせていただきましたので、よかったらご覧下さい。↓↓

水沼駅温泉センターHP

とても気軽に利用できるレスポンスの良さは、この周辺を通る時には絶対予定に組み込んでおきたいと思うほどでした。僕はいつもキャンプに行くために車移動が基本なんですが、電車旅で利用してみたいとも思いましたね!!

以上!keyでした!!!
それではまた^ー^)ノシ

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