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2018-06-26

キャンプでやってみたい実験

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こんにちは!
key(キー)と申します!!

キャンプっていう非日常の環境に行くと、なんか色んな事したくなりませんか?理科の実験みたいな事ってやってみると結構楽しいんですよね~!

唐突ですが、ペットボトルランプって知ってますか?ランタンのこと考えてたら急にこれが頭に浮かんできてしまい、ちょっと気になってきてしまいました。

災害等の非常時の対応策であったり、フィリピンなどの電気の通っていない国や地域で、灯りを得る手段としても実際に利用されている方法です。

一般的に広まっている方法としては、500mlペットボトルに水を入れてキャップ2杯分くらいの漂白剤を入れ、そこに光が入り込むと何らかの物質が混じり、濁った状態の水の効果で光が乱反射して一つの発光体となるというような感じですよね。

と、言うことは・・・?

『濁っていれば光が拡散する』ということですよね ^-^b

というわけでまずは『白く濁っている液体』を何種類か用意してちょっとした実験してみました!

まず、買ってきたのが3種類のジュース

・アクエ●アス
・ソルティ●イチ
・カ●ピス

その他に
・漂白剤入りの水
・塩水(大さじ1と、大さじ2)

今回はとりあえず上記5種類で試してみました。

ライトは、わかりやすくするために懐中電灯より光の強い、卓上で使用する白熱灯を使用しました。

撮影がiPhone8のカメラなもんで、画像自体はそんなに参考にはならないかもしれませんが、奥の白い壁の反射で多少判断できる部分はあるかと思いますので、その辺りも気にして見ていただければと思います。

まずは、基準としてただの水です。まぁ厳密に言えば多少の”不純物”等が入ってはいるんでしょうが、光を乱反射させるほどの物質が入っているわけではないので、当然のことながら、蓋の部分に光が当たっているだけの状態ですね。

奥の壁の光を見ていただくとわかるかと思いますが、光に層ができていますね。途中の部分では光が拡散していないことがわかります。

次はアクエ●アス

これはなかなかいいんではないでしょうか!?いい具合に光が拡散していて、ランプとして機能している感じがします。


これはソルティ●イチ

今回実験してみた中で、僕個人としてはこれが一番しっくりくる”代用ランプ”という感じがしました。画像ではあまり比較しにくいかもしれませんが、光が通り過ぎることもなくとはいえ遮られるということもなく、ペットボトル全体が白い発光体として機能していました。奥の壁にも光がまんべんなく飛んでいて影が全くみえませんね。


今度はカ●ピス

見ての通り、濁りが濃すぎて下半分にはなんとか光が届いているんですが、上半分までには光が届いていません。半分のサイズのペットボトルならちょうどいいってことなんでしょうか?あと、中で光が飛び交い過ぎているとうことなのか、詳しくはわかりませんが、外に出てくる光も心なしかあまり広い範囲まで明るくはなりませんでしたね。


次に漂白剤入りの水です。

実際にやってみたのは初めてですが、水のみの状態よりは光が拡散しているのがわかります。透き通っていてそうな漂白剤ではありますが”塩素”などその他の洗浄成分(?)というのが、一つの物質として光を拡散させているんでしょうね。結果がわかっていても、実際にやってみてその現象が目の前で起きると、改めて不思議だなぁと感じます。


次は塩水です。

最初はペットボトルにいっぱいに水を入れた状態で、大さじ一杯の塩を入れよく振って、水に溶かします。画像ではわかりにくいかもしれませんが、水のみの時よりもやや光が拡散していました。


次は、塩をさらに大さじ1杯追加してやってみました。
実際には1杯の時よりも、少しではありますがより光が拡散してるような感じでした。

とまぁ、とりあえずの実験ではあったのですが、いい結果は出たように思いました。

そもそもなぜやってみたかというところなんですが、冒頭にもあったようにキャンプでやってみたいなぁ~なんて思っていたのですが”キャンプに漂白剤なんかもっていくか~~い!!”と、思ったのでキャンプに持って行きそうなもので試してみたかったんです。

例えば黄・赤・緑などの色のジュースを持っていけば夜にテーブル上を自由に彩ることができますよねぇ^ー^明かりは100均のライトなんかでいいわけですから!そして最後は、中身を飲み干して片付けも楽チン♪というわけですね~。

幻想的なテントサイトを演出できる一石二鳥のランプ!
今度行ったらやってみよ~♪

それではまた!!^ー^)ノシ

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