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2018-06-07

スキレット料理

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こんにちは!Key(キー)です!

『よし、今日こそは作るぞ!キャンプご飯!!』

というわけで、いつもなんとなくいろんな調味料を用意して

焼くだけ~。煮るだけ~。

になってしまっているキャンプでの食事に、これからは1つコンセプトをもって料理していきたいと考えました。

”自然の中で食べるご飯ってなんでもおいしいね!”

という気分は大前提としてよ~くわかってはいますよ!

確かにそうなんですが、アウトドアでしかできない料理ってやっぱり憧れとかもあるじゃないですかぁ~!

常にスキレットを3つ(小2つ、大1つ)はキャンプに同行させている僕ですが、実際に現地についてみると、どうしてもささっと調理したい!と、アルミのクッカーセットを取り出してしまい、そっちに頼ってしまいます。特に面倒くさいというわけでもありませんが、なんとなく使用頻度があまりなくなってしまいがちなんですよね。

というわけで、今回はちゃんとスキレットを使って料理しよう!ってことで、まずはこちら

乾杯メニューといたしまして「スキレット餃子」です~

餃子自体は好きで”3割うまい!”のをよく食べに行くんですが

なんか「スキレット」「料理」とかで検索してみると出てくるようなありきたりなメニューだからなぁ・・・。みたいな感じでなんとなく今までやってみたことがありませんでした。

やってみると、これがまた美味い!

これは4割増しなのでは!?っていうか、これだけ簡単でうまいんならもっといいやつ買ってくればよかった~(~~;

工程としては、いたって簡単に

・油をひく(多めに)

・スキレットを熱々にする

・餃子並べる

・餃子の1/3が浸るくらいにお湯を入れる

・蓋をして水分がなくなるまで火にかける

・水分がなくなったところで火を止める

以上!!ポイントは最初に大さじ2杯くらいのごま油(多めの油)を敷くことですかね

※ここで注意!スキレットは急激な温度変化で割れる可能性があるので、直前でお湯を沸かしておきました。くれぐれもクーラーボックスに入れておいた水をそのまま入れたりはしないでくださいね。

あと、ちょっとしたコツとしてはアツアツで素材がくっついてしまい、取るのに苦労することがあると思いますがそこは落ち着いて!

よほど高温でガンガン熱をかけない限りは、真っ黒こげになったりはしないので、中火での調理を保ったまま、そっとしておいてあげましょう。フライパン自体の熱を少し冷ましてあげると焦げ付きが簡単に取れますよ!

スーパーで2割引になっていた安いチルド品の餃子です。焼き目もちょうどいい感じですかね~。ちゃ~んとカリカリに焼きあがってます。

画像を見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、バーナーはSOTOのレギュレーターバーナーを使いました。

安定した火力でお湯を沸かすのには非常に便利なアイテムなんですが、こういったフライパンで使ってみるとよくわかるんですけど、中心部分の熱の掛かり方が極端で、熱くなるのが異常に早く周りが温まる前に中心が熱くなってしまいます。

個人的な感想から言うと、フライパン調理に使用するには正直言ってあまり向かないものかもしれません。

とはいえ、そんなバーナーでも綺麗に焼き上げることができたので、相当簡単だったんですね(笑)今度は3人前くらい持って行って餃子三昧にしてみようかな~♪

 

それではまた♪

 

 

 

 

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