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2019-04-01

コールマン: PEAK1 デタッチャブルストーブ

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突然目の前に現れた” PEAK1 ” ガソリンバーナー : DetachableStove 。5年くらい前に初めてその存在を知ってとてつもなく欲しいって思ったことを今でも忘れません。1か月前にランタンを手に入れることができたのですが、今回は全てが新しい・・・。

・ PEAK1

1970年代に登場したガソリンランタンのシリーズで、カナダ向けのものは『EASY-LITE』アメリカ向けのものを『PEAK1』として製造されていました。90年代後半あたりもコールマンジャパンでの取り扱いはありましたが、すでに廃盤シリーズとなっています。

・フォルム

実はガソリンストーブは所有しておらず『SOTO』のMUKAストーブが欲しいなぁ~なんていつも指をくわえながらWILD1を歩く毎日でした。それが突然、そっくりな構造、 PEAK1 シリーズ、多く所有するコールマンのストーブが目の前に現れるじゃぁありませんか。

サイトに揃えるアイテムで重要視するポイントとして””に重きを置いているので、なかなか揃えるのが難しくてアイテム選びが意外と大変だったりするんですが、このバーナー(ストーブ)は何の問題もなく採用。ギミックもまた採用。なにより”マニアック(希少性)”な部分が即採用。

・性能

なにげに高性能。フューエルボトルが440mlとそこそこの大きさがあります。ガッツリ料理するわけじゃなければ、一度いっぱいまで入れればしばらくは持ちます。燃料調整も、フューエルボトル側に燃料バルブがあり、バーナー側にも調整レバーがあるので、いわゆる”2レバー”といった感じ。本体の方にもちゃんと脚が付いているので安定性もしっかりしています。タンクにポンプノブがついているわけじゃないので、ポンピングも楽々ですね♪

・火力

火力もさすが『コールマン』といったところでしょうか、最大火力はなかなかすさまじいものがあります。まだ実使用したわけではありませんが、ソロ用の鍋ややかん程度ならいっぱいの水もあっという間に沸きそうです。表記では最大火力2000kcalとあります。この数値はカセットガスコンロで言うところの”高火力”と呼ばれるほどの火力になります。ガソリンストーブによく言われる”弱火”ですが、これはボトル側に調整バルブ、ストーブ本体に調整レバーがあるので、実質2レバーの構造になってます。弱火も安定してますね。

・廃盤

こればっかりは同じ感覚の方も多くいるかと思いますが、なにより”もう製造されていない”ということですね。特に「廃盤」のものを好むというよりは『他人と被らない』という点では、僕の性格上非常にそそられるものがありましたw

・実使用

試しに燃焼テストで使ってみると、想像していたよりもずっと使いやすい。接続部分がワニ口クリップのようになっていて、スッと入れて指を離すだけで固定。まぁ、他の物をよく知らないってのもありますが、これだけで脱着できてしっかりと固定されるんならすんごく扱いやすいですね!

 

特に信者とかいうわけでもありませんが、コールマンのアイテムにはなぜかそそられるものがあります。というのも、”すぐ廃盤”にしちゃうんですね~w

モデルチェンジも多く、他と被らないアイテムを持ちたいという感覚の方であれば、まさにちょうど良いメーカーなんでしょうかw

とはいえ、そもそもはガソリンランタンで歴史を作ったメーカーです。性能に関しては信頼も絶大ですよね。これから大事に、そしてガンガン使っていきたいと思います!!

以上!keyでした!!^ー^)ノシ

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