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2019-03-19

地蔵 温泉 :旅のついでにキャンプ。

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ちょっと早めにキャンプ場(前回記事⇒ついでにキャンプ。:青木湖キャンプ場)を後にし、僕のキャンプでのお決まりコース『温泉』へと向かいます!!

施設入口です。ふくろう達が出迎えてくれます。

施設のスタッフの方に了承いただき、この写真撮影・ブログ投稿させていただいております。

・地蔵温泉十福の湯

僕の行くキャンプでは「温泉」は必ずセットです。先に行きたい温泉があったらその近くに、もしくはキャンプ場で探したり、お店などで地元の方に聞いたりします。今回はネット見つけました。

道路入口からの写真

温泉を探す時は

  • 距離が近い
  • 帰り道沿い(近辺)にある
  • 料金が安い(だいたい500円~700円くらい)

なんとなくこれくらいの条件だけ考えて探してます。やっぱ山に行ってるだけあって、どこかしらには必ず存在します。その場所によって様々な施設があるので、かる~い気持ちで探して見ると結構楽しいです。

・きれいな館内

というわけで、かる~い気持ちで探し当てた温泉に行ってみると・・・

全てが「整っている」といった印象

高ランクの旅館か!?と思うほど、とても綺麗な館内。まず目に入るのが、向かって左側の物販コーナーと、右側のフードコーナーですね。入口を入ると真正面に大浴場の入口があり、太陽の光をうまく取り入れていて、明るくて爽やかな印象です。

・オシャレなインテリア

入口から左手側にある物販コーナーの奥には休憩場所があり、お店側には大きな暖炉を目の前で休むことができます。

地元の野菜や果物などが売ってます
他のお客さんが休憩されてたのでこの角度から・・・(汗

(見えづらくてすいません)

その隣の部屋では、2人がけのテーブルがいくつもあり、中央の大きなテーブルにはどこのメーカーのものかわかりませんが、どでかいランプが設置してあります。

インテリアもそうですが、館内の装飾に使っている色使いが、なんというかすんごくいい感じです。

綺麗に生けてあります。何の花かわかりませんが(笑

大浴場入口のお花は、クリスマスにはツリーが飾られたり、時期に合わせて色々変えているようですね。

・できたてが食べられる!!

画像奥がコーヒーやお菓子などのカフェフード、手前はベーカリーになっていて、焼きたてのパンやピザが食べられます。

どれもほんとに美味しそうです!
いろんな種類の”焼きたてパン”が並んでます

そして、入口から向かって右手側にはガラス張りの中にレンガ調の赤いピザ釜が目に飛び込んできます。

本当に薪を使って焼いてるんですね!

その奥の方はお食事処となっています。

平日のお昼でしたが、お客さんが大勢いました

こちらはそば打ち台がありますね。

この時は打ってませんでした

信州そばが有名ですからね!今回はこちらで食事はしませんでしたが、あとから調べてみると、こちらの温泉は食事も非常に人気があるようですね!

・温泉

なによりここで一番驚いたのが浴槽の中です。さすがに中での撮影はできないので画像はありませんが、一言で言うと”清潔”です。中に入ると、柱や屋根は木材を使っていて、水分が染み込んだようなあとは見受けられるものの、裸足で歩いてみても”いやな感じ”が全くありません。浴槽に入った時が衝撃でした。足の裏から『キュッ』と伝わってくるんです。隅々まで掃除が行き届いているという感じ。

行ったのが「金曜日のお昼」でたまたまタイミングが合ったのかどうかはわかりませんが、今までこの僕の感じで行った温泉施設では、間違いなくこんな感覚は感じたことありませんでした!角の部分ももちろん、露天風呂までも綺麗でした。

・満足~♪

スタッフの方々の対応も同じく、非常に清潔感溢れる温泉施設でした!しかも、これだけ完璧な温泉施設なのに料金が安い!!

  • 平日大人700円(土日祝他750円)
  • 平日小学生400円(土日祝他400円)

平日の夜(17:00~)はさらにお得に!

  • 平日夜大人500円
  • 平日夜小学生300円

いわゆる”観光地料金”なんてことは全く感じさせない金額だと思います。施設内に一度入ってみたらわかると思いますよ!

・地下駐車場・・・(汗

素晴らしい温泉施設と出会ったことはとても嬉しかったぁ~!

・・・なんですけど、施設下にある地下駐車場がすごく狭い(笑

この辺が特に狭いのかもしれません

過去に、2トントラックで住宅街で宅配の仕事をしていた経験のある僕でも、石柱の間隔を見たときには『せ、狭くね!?』と思わず言ってしまいました^^;

場所にもよりますが僕が今回入れた場所は、3Lクラスのセダンはたぶん入りません(爆)入れられる腕があったとしても、正直入れない方がいいかもしれません。軽自動車であっても”車庫入れはちょっと苦手”という方はこの地下駐車場はちょっときついと思います。

もちろん、外には何箇所か駐車場がありますが、悪天候の場合や小さい子供と一緒に行った時は地下に停めたくなりますよね。もし、このブログを読んでいただけたのなら、行く前に頭の片隅にでも入れておいてもらえればと思います。

・充実した2日間

一日目の「リストランテ:フローリア」「青木湖キャンプ場」と二日目の「地蔵温泉十福の湯」ほんとに、楽しいことだらけの2日間でした~♪車移動だけでも2万円弱もかかってしまうので、そう気軽に行けるようなところではないのですが・・・(泣)

近いうちに必ずまた行きたいですね!!

奥の方には十福にちなんで”十羽のふくろう”が並んでます

この木彫りのふくろうは親ですかね?名前は”じっぷくろう”って感じ??

周辺を観光しながら、ちょっと地元の方におすすめとか聞いてみたり、「人・物・事」はその時の出会いってのが本当に楽しいですね✩

「割れてる!?」と思ったら、よく見ると切ってある感じ
木の膨張に耐えるためにとかそんな意味合いですかね?

以上!keyでした^ー^)ノシ


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