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2019-02-04

お花見 キャンプ!!

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早いもので2019年の年明けからもう3ヶ月がたちましたね。これからは少しずつ『春』が近づいてきます。春といえば”お花見”ですよね!
ネットで『お花見_キャンプ』と検索すると見所満載のキャンプ場が色々出てきますが、桜が咲いているところに行くだけでは、名所の公園などに行ったほうがたくさん綺麗に咲いていて、どちらかといえばそっちの方が楽しめます。
そこで、ちょっと違う視点から”お花見キャンプ”を楽しむ方法を提案していきたいと思います!

桜(さくら)

まずはここからですね。細かいことは”wiki(サクラ)”にお任せするとして。ざっくりと基礎知識だけを紹介します。

・種類

日本国内に”自生”する種類として約7種類あり、これらからさらに派生したものがあり、数十種類存在する。

・花

実は種類によって多様な花があり、花びらが5枚までのものを「一重」5~10枚までのものを「半八重」10枚以上のものを「八重」という。※このことは桜に限った事ではない。

・生態

日本全土で何らかの種類の桜が生育でき、各地で”春”を知らせる花として日本人に馴染みの深い植物。また、傷をつけるとそこから腐りやすいという性質があり、よくメディアなどで枝を折って持ち帰る人を取り上げたりするものだが、実はこれが桜の木にとっては非常に危険な行為の一つでもある。

・香り

鑑賞が目的となっていて気にする人もあまりいませんが、実は桜にも”香り”という概念があり『クマリン』という成分が桜の香りの素になっている。それも、種類によって違いがあり桜の中でも香りが強い品種として『駿河台匂(するがだいにおい)』という名のものもある。また、葉っぱや木・皮の部分にも『クマリン』は含まれており、キャンパーにはお馴染みのスモークチップなどに使われる。

単純に桜のあるところに行くというだけではなく、ちょっとした知識をもっていることで、またひとつ花を見る楽しみが増えますよね!

花より団子♪

花を愛でる楽しみもさることながら、お花見といえばなんといっても華やかな空気の中で食事を楽しむのが、なんだかんだでメインイベントだったりしますよね!というわけで”春に食べるべき!旬の食材!!”をいくつかご紹介します。

・筍(たけのこ)

春に旬を迎える食材の代表格と言っても過言ではありませんね!一般的にたけのこといえば”孟宗竹(もうそうちく)”という大きいずっしりとしたものが有名ですが、青森県出身の僕が慣れ親しんだたけのこといえば”根曲がり竹(ねまがりだけ)””四方竹(しほうちく)”と呼ばれる細長いものが一般的でした。地域によって違いがあり、食感や香りも全く違うので、食べ比べてみるのもまた楽しいですよ!

・キャベツ

春に収穫時期を迎えるものを”春キャベツ”といいます。聞いたことはあるかと思います。いつものものとの違いというと「鮮やかな黄緑色・葉が詰まっておらずふわっとしている・水分が多く柔らかい」という特徴があります。有名なのが群馬県の”嬬恋キャベツ”ですよね!嬬恋周辺はキャンプ場も点在しているエリアなので、採れたてをキャンプで味わってみてください。

・しいたけ

きのこといえば秋の味覚というイメージがありますが、実は春にも旬を迎えるものでもあるんです!ご存知でしたか??肉詰めで焼いたり、薄くスライスしてスープやパスタに合いますね。ですが、せっかく旬を迎えた香り高いきのこですからシンプルに食感と香りを楽しみましょう!!炭火の上に逆さにしてじっくりと焼き、傘の内側に水滴が見えたら食べごろです。醤油を数滴垂らしたら・・・そのままかぶりつく!!自分で書いていながらヨダレが止まらなくなります(笑

・いちご

クリスマスやバレンタインなどによく使われるので、冬のイメージがありますが、実は春が旬の食べ物です。ハウスで栽培しているのはそのせいですね。もちろん品種にもよるところはありますが、春が一番香りや甘みなどを楽しめる時期であるともいわれています。

・あさり

春に産卵時期を控えたものは栄養価が高く、鉄分やミネラルに加えビタミンB12といった”貧血”を予防する栄養が含まれています。貧血や低血圧に悩んでいる方には良い食材なんですよ。料理のレパートリーも和洋問わず色んな料理に合わせやすいですよね。パスタや酒蒸しなどに調理したら、白ワインや日本酒なんかを用意したらもうそれだけで充分ですね♪

お花見キャンプ場

というわけで、最後に一番重要なお花見キャンプができる関東エリアのキャンプ場をいくつか紹介していきます。

・成田ゆめ牧場(千葉)

都心からも近く、年間通して人気のキャンプ場はお花見キャンプでも楽しむことができます。

・青野原オートキャンプ場(神奈川)

予約なしで利用することができます。場内には染井吉野(ソメイヨシノ)や河津桜(かわづざくら)などがあり、色味の違うサクラを同時に楽しむことができます。

・ファミリーオートキャンプ場そうり(群馬)

キャンプ場内は綺麗に場内を整備してあります。桜の木も多数植えられており、電源サイトを利用しキャンプ場でありながらも、楽ができて、その上敷地内にたくさん植えられているさくらをテント内からでも楽しむことができますね!

・ケニーズファミリービレッジ(埼玉)

ファミリーキャンプ場で埼玉県内では常に雑誌やネットで紹介されているキャンプ場ですね。HPのトップにも桜の写真を使っているくらいロケーションには力を入れています。場内に桜の木があるので、間近でお花見キャンプが楽しめます。

いかがでしたか?いつもとはまたちょっと違う観点でお花見を楽しみましょう♪
以上!keyでした!!^ー^)ノシ

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