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2018-11-12

釣りキャン②|亀山湖:キャンプ編

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『亀山湖:釣り編』から引き続き、日が暮れてからはキャンプです!!朝からひたすら釣りに没頭し、夜は静かなロケーションの中で料理とお酒・・・♪
ん~~!楽しみだァ!!!^0^)♪

勝利の味

釣りの疲れもそっちのけで颯爽とテントへ潜り込む。晩餐のメニューは、前回の釣りキャンの時にRYOくんに非常に好評だった、ドデカ炭火焼きステーキチゲ鍋!!内容的に贅沢な感じですが、食材費としては2人前を用意しても2000円もかかってません♪


今回は、寒空の下でのキャンプということでストーブを用意してきたので、チゲ鍋は食材をダッチオーブンに詰め込んで、そのまま蓋をしてストーブの上で温まるまで放置!!

セオリーに則って

さてさて、今回のメインディッシュの調理に取り掛かります。肉の厚さを考えて、塩コショウは『かけすぎかなぁ?』というくらいに結構強めにあてます。炭火でアツアツに熱したコンロでガツン!!と焼いていきます。

前のキャンプで”たまにはちゃんとやってみるか!”ということで教科書通りに・・・
「全体に焼き目を付ける」

「アルミホイルとタオルで包む」

「余熱で中に火を入れる(そのまま放置)」
という工程を踏んでやってみたところ、とても美味しく食べることができました。
ちなみに、今回は約30分くらい放置しました。

今まではなんとなくガツン!と焼いてそのまま切って食べて楽しんでましたが、やっぱり『セオリー』ってのはちゃんと理由があるんですね~!他にも「塩は肉の重量の1%」だとか「余熱で火が入りやすくする為に、肉を出して30分~1時間置いて常温に戻す」とか、より美味しく調理するためには色々と細かいやり方はあるんですが、ちょっとしたポイントを抑えるだけでも劇的に美味くなるってもんです♪

至福

お肉のお世話をしているうちにストーブの方から『ジューー!』っと汁がこぼれる音が聞こえてきました~♪音だけでヨダレが出てきます(笑)

蓋を開けた瞬間の匂いがもうたまりませんね!!海鮮鍋セットに入っているカニやエビの香りがテント内に一気に広がります。ステーキも楽しみたいので、鍋の中身は野菜を中心にして軽めに。

空腹ももはや限界!肉を待っている間に始めるとしますか!!
1口、2口、3口・・・二人とも、もはや『うめぇ~~』しか言えてません(笑)市販のチゲ鍋スープに野菜と安売りになっていた海鮮鍋セットを入れただけの料理ですが、”空腹”と”疲れ”というスパイスも追加されると、この世のものとは思えないほどの美味しさに感じます♪
さぁ!お待ちかねのステーキの方はどうでしょうか!?

なかなか良い感じですねぇ~♪軽くカットして、炭火で再加熱していただきます。

今度は言葉が出なくなってしまいました(笑)

乾杯

いや~我慢した~!飲みたく飲みたくてしょうがなかったのですが、やっぱり『肉と一緒に飲みたい!!』
というわけで、栓をスポーン!!!とあけ、ようやく待ちに待った瞬間。

今宵もハートランドビールで乾杯

 

以上!
keyでした^ー^)ノシ

釣りキャン②|三島湖:釣り編に続きます。

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