toggle
2019-10-22

求めるのは理想の湖畔:菅沼キャンプ村

Pocket

菅沼キャンプ村のキャンプ場レビュー2です。

1か月前にもこちらでキャンプをして、ロケーションに惚れ込んで再度利用させていただきました!シーズン閉鎖直前に紅葉を狙って行ってはみたが、はたして・・・

標高・アクセス・営業時間などの簡単な内容は前回の記事(湖畔キャンプ場: 菅沼キャンプ村)にて簡単に紹介してますので、よろしければどうぞ!

今回は場内の様子などそれ以外について画像を中心にレビューしていきます!!

きれいな設備

・水場

炊事場のシンクは広く、蛇口の上にはたわしなど洗い道具も置いてあります。すぐ近くにはゴミ箱が設置されているので、食べかすなどはその場ですぐ捨てられるのも楽ですね!

・トイレ

何箇所かトイレの建家がありますが、どのトイレも非常に綺麗でした。しっかりと密閉しているためか、中に虫が入り込んでいる感じがしませんでした。今回行秋の終わりというくらいの寒い環境ではありましたが、虫はどこにでもいるもので、ここまでいないのも珍しく感じるくらいでした。清掃もきっちり行き届いている感じでした。

・管理棟

キャンプ場に到着してまず最初に受付を行う管理棟ですが、平屋一戸建てほどある大きさの建物、隣には同等のサイズの「おみやげ」など書かれPOPが立っている売店があります。煙突からは煙が立ち上り、湖畔の林間に佇む家屋としてはとってもおしゃれな感じがあります。

・洗面所

なんと洗面所まであります。鏡・洗面台・蛇口が並んでいます。そしてその隣にはなんと給湯機が!そうなんです「お湯」が出るんですね~!実際に押してみると、5秒ほど待って暖かいお湯が出てきました。給湯機が設置されたキャンプ場っていうのもなかなかないですよね!

欲を言えば、食器洗浄にも役立つので炊事場脇にもあると便利ですが、洗面所自体がそんなに離れてはいないので、大きめのバケツなんかあるといいですね!

・バンガロー

4~6人用サイズから10人用まで全部で44棟もあるそうです。

くたびれた感じも無く、場内にきれいなオレンジ色のバンガローが数多く立ち並んでいます。前回記事でも記述しましたが、バンガローでの利用がメインのキャンプ場だった為か、施設が充実してるんですね。

夏季限定でお風呂もありますよ!

・ロケーション

標高1700m以上の高地の山奥ではありますが、とても見晴らしのよいキャンプ場です。

・テントサイト

湖の見える位置は、林で一線を画しているようなレイアウトになっています。直近でのテントの設営はできませんが、テントサイト(フリーサイト)の一番奥、野外ステージのさらに湖側で設営すると、テントから湖を見ることができます。ただ、設営禁止エリアギリギリなので、無茶はしないようにしましょう。並べて設営すれば、2ルームテント2張りはいけます。

その手前野外ステージの前に広場があります。キャンプ場側では1日20組までとのことですが、サイトの広さから言うと20張であれば問題なく設営できるくらいのスペースはあります。

・見えぬその先に…

キャンプ場内の方から見える菅沼は、手前が広く中央に向かって両側の山の斜面が張り出してきているような感じ。「菅沼(キャンプ村)」などで検索した時に良く見る景色の方向ですね。

ですが、実はこの沼(※1)は”ひょうたん型”のような形になっており清水沼弁天沼北岐沼という3つの沼が連なっています。

 

手前の広い部分が中くらいのサイズ(清水沼)

わかりづらいですが、目視できる奥の位置が小さいサイズ(弁天沼

そしてそのさらに奥の方に一番大きく広がっている(北岐沼:きたまたぬま)

↑これが手前の清水沼です

実は、この北岐沼の透明度が非常に高いというお話でした。同じ水が入り込む沼でも手前と奥で全然違うそうですよ!(これは是非行かねば!!!)

※1「菅沼」は面積の問題で「湖」に達していない為に「沼」と呼ばれている

・散策路

テントサイトに聞こえてくる川の音。すぐ裏側に湖への流れ込みの川が見えてきますが、丸太の橋などがあり、その先特に通路らしい通路はありませんが、獣道のようなものはあって、少し入っていけるようになっています。

ただし、上の説明にあった沼の一番奥の方まで行くと、動物たちが多く目撃され、時にはクマも見受けられるそうなので、あまり奥までは入り込まないようにしましょう。(そんなに行けるような感じではありませんが・・・)

実際に、手前の方(清水沼周辺)でも「鹿のフン」がいたるところに落ちてました。

朝に、キャンプ場内を散歩してた時も、管理棟のすぐ目の前の広場にも何の足跡かはわかりませんが動物の足跡が。

自然の中に居るってことが実感できます。

・山の天気は…

・天候

特に言うほどのことではありませんが、やはり天候はコロコロ変わっていきます。

実際、前回と今回キャンプは両方とも出発時点では雨予報の中突っ込んで行きました。前回のキャンプでは、寝た後に夜分降り続けましたが、朝8時には晴れ間が見えるくらいに回復。今回のキャンプでは全く降られませんでした。(単に僕が晴れ男ということなのか・・・笑)

「雨雲」の雲底の高さは平均的に言うと500m~2,000mと言われておりますので、標高1700mの菅沼ではまさに雨雲の通り道の高さということになります。「これはいよいよ降ってくるか?」と覚悟した時があったのですが、周囲を見渡すと真っ白に”モヤ”がかかっていて「雲の真っ只中」という瞬間がありました。幸い雨は降ってきませんでしたが、湖の上を全て覆うように雲がかかっているという感じはなんとも幻想的な景色でした。

・気温差

何度か記事に書いたこともありますが、一般的に標高100m上がると-0.6℃変わると言われています。単純計算すると1700mでは-10℃くらいの差があることになります。実際に、10/16の夜12時で外気温4℃まで下がりました。朝起きた時に周囲に氷結したような後がなかったので、おそらく氷点下までは下がっていなかったかもしれませんが、朝方は3℃くらいまで下がっていたと思います。

ただ、今回は夜にずっと雲がかかっていたことと、風が吹いていなかった為この程度で済んだのだと思います。夏場でも10℃の差があるとなると、夜はかなり寒くも感じるので、防寒着は必須ですね。

 

というわけで、菅沼キャンプ村に関してテント泊の視点からレビューしてみました!

今度はボートで湖面からの景色を楽しみに行きたいと思います!

以上!keyでした^ー^)ノシ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。