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2019-05-03

インフレーターマット (シュラフマット)って必要!?

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テント内で寝るときに使うシュラフマット。インナーマットを敷いてしまえばなくてもいいんですが、テント用インナーマットとなると大きくてかさばるのが最大の難点。そこで、今回は『 コンフォートマスター : インフレーターマット 』の使用感についてレビューしてみます!

コンフォートマスター_インフレーターマット

・収納性

まずは収納性。表記からすると17φ(直径17cm)x73cmとあります。少し荷物の隙間を作ってあげるとスッっと入れられる大きさですね。登山用のサーマレストなどにはかないませんが、折りたたみ式の大きなマットよりはだいぶスペースを節約できます。

・使用準備

準備はいたって簡単。テント設営後に収納袋から取り出し、バルブを開けた状態で放置です。自然吸気で半分位は勝手に空気が入ってきます。それ以上に空気を入れるときは、この画像にある『バルブ』から直接息を吹き込み、空気を追加していきます。

この時、頑張りすぎてパンパンに入れないようにしましょう。なにかの拍子に1箇所でも穴があいてしまうと、使い物にならなくなってしまうので注意しましょう。

・使用状況

シュラフは『ナンガ_オーロラ450DX』

この日の夜は、一桁台の気温でした。風が強まり、ちょっとこのシュラフだと寒いかな?と不安にさせるほど寒暖差が激しく、体感的には5度くらいまでは下がったかと思います。

今回は、インフレーターマットとナンガのオーロラ450DXを使います。

・使用感

マットの表面
裏地

何とかしてこの表面の質感を画像に収めたかったのですが、やはりここまで細かいものはスマホのカメラ程度や綺麗には写せないっていうことですね・・・。表地と裏地には ポリエステルオックス150dPUコート を使用しており、対磨耗性に配慮しており強い生地になっています。厚みは4.5cm(空気を吹き込んだ状態)で中のスポンジには ポリウレタンフォーム を使用し、地熱や冷気をしっかりと遮断してくれます。

この日は結構な冷え込みではありましたが、このマットに寝転んだ瞬間から”暖かさ”が感じられるほどでした。おかげさまで朝まで快眠できました。

・撤収

収納は、バルブを開けて中の空気を逃がします。一度適当に丸めて、ある程度空気を抜いたあとに、もう一度しっかりと丸めなおす。といった感じで巻いていくとさほど苦労することなく、収納袋サイズまで丸めることができます。

一息つくときは、バルブを閉めることを忘れないようにしましょう。せっかく抜いた空気が戻ってきてしまいます(笑

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いかがでしたか?テント内のマット選びはサイズや使用環境によっても使い分けが必要なので、非常に迷うアイテムの一つです。どういった状況で使用するのかを考えて、無駄のない買い物をするために参考にしていただけたらありがたいです!

以上!keyでした^ー^)ノシ

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